よくある質問

卵について
子持生命卵とはどんな卵ですか?
「鶏の生理生態を知り、鶏の立場に立って自然の摂理に則った養鶏を営む」という理念のもと、群馬県沼田市の「天空の鶏舎」で産まれた平飼いの有精卵です。1997年に市のパイロット事業として始まった技術を継承し、30年にわたり口コミを中心に「幻の卵」として支持されてきました。最大の特徴は、独自の飼育環境と厳選された100%自家配合飼料によって引き出された、力強い「生命力」にあります。卵特有の生臭さが全くなく、濃厚な旨みがありながら後味はスッキリとしており、黄身の張りが非常に強い「命の味」がする卵です。
農場で卵は買えますか?
はい、可能です。産卵状況により卵をご購入いただけない場合がありますので、来場時に購入を希望される場合は 事前にお問い合わせいただけると確実だと思います。
一般的な卵との違いは何ですか?
大きな違いは「飼い方」「食べ物」「環境」という味の三要素にあります。一般的な卵の多くが過密状態や閉鎖環境で人工的に管理されているのに対し、自然養鶏では鶏舎内に太陽光が降り注ぎ自然な風が流れる、鶏の生理生態に即した環境を整えています。食べ物については、化学物質や抗生物質を一切使わず、人間が食べても健康になる天然素材20種類以上を自家配合しています。さらに、土着菌を活用した「発酵床」により、養鶏場特有の悪臭がしない清潔な環境で鶏がストレスなく育つ点が、効率を最優先する一般的な養鶏とは根本的に異なります。
有精卵とは何ですか?無精卵との違いは?
有精卵とは、雄鶏と雌鶏が自然に交配したあとに産まれる卵のことです。受精している卵ですが、孵化させるための特別な環境(温度や湿度)が整わない限り、ヒヨコが生まれることはありません。私たちが食べる有精卵も、通常は孵化することはないため安心して食べることができます。 一方、スーパーなどで一般的に販売されている卵の多くは「無精卵」です。これは鶏が雄鶏と接することなく産んだ卵で、受精していない卵です。 味や栄養については大きな違いはないとされていますが、有精卵では鶏の雌雄が一緒に暮らす環境の為、鶏の本能に沿った営みが生まれます。雌は安心して餌を食べたり体を休めることができるので、雌だけの時よりも格段にストレスが少なると考えられます。
有精卵からヒヨコは生まれますか?
有精卵は雄鶏と雌鶏が自然に交配して産まれる卵のため、理論上はヒヨコになる可能性を持っています。ただし、ヒヨコが生まれるためには約37〜38℃の温度と適切な湿度を保った状態で約21日間、転卵をしながら温め続ける必要があります。 私たちが食べる有精卵は、このような孵化のための環境で管理されているわけではないため、通常の保存や流通の中でヒヨコが生まれることはありません。冷蔵保存されている卵や食用として販売されている卵からヒヨコが孵ることは基本的にないため、安心してお召し上がりいただけます。
卵の黄身の色が違うのはなぜですか?
卵の質や色は、鶏が食べたものによって決まるためです。子持生命卵の主食は、群馬県産のトウモロコシ(非遺伝子組み換え)を中心とした完全自家配合飼料です。トウモロコシを主食とすることで、他の穀物では出せない豊かな旨みや甘みが卵に加わります。さらに、沖縄産のクロレラやユーグレナ、北海道産の真昆布、さらに10種類以上の漢方など、全国から厳選した20種類以上の天然素材が複雑に組み合わさることで、その時々の素材の力が反映された色や味わいになります。30年間常に最高の餌配合を続け探求し続け自然の素材をそのまま活かしているからこそ、比類なき自然な色味が生まれます。
卵の大きさや形がバラバラなのはなぜですか?
自然に近い環境で育つ鶏は、年齢や体調、季節によって産む卵の大きさや形が少しずつ変わります。一般的な流通卵ではサイズを揃えて販売されますが、自然恵みファームズではできるだけ鶏が産んだ自然な状態に近い形でお届けしています。そのため大きさや形に違いがありますが、それも自然の中で生まれた卵の個性のひとつです。
卵の味は普通の卵とどう違いますか?
最大の違いは、卵特有の生臭さが一切なく、驚くほどスッキリとした澄んだ味わいであることです。ひと口食べると、独自の深いコクと「自然な塩味」がふっくらと口の中に広がります。科学的な味認識装置による分析でも、市販の卵に比べて「旨味(先味)」「濃厚さ(塩味)」「味の余韻(旨味コク)」の数値が高いことが証明されています。生産者が「塩をかけなくても美味しい」と語る通り、素材そのものの旨みが完成されており、ミシュラン星付きシェフからも「料理に馴染みつつ本物の旨味を感じさせる」と絶賛される唯一無二の味わいです。
卵かけご飯に向いていますか?
非常に向いています。卵自体にしっかりとしたコクと自然な塩味が含まれているため、まずは醤油や塩をかけずに、そのままの味でご飯と一緒に食べるのが最もおすすめの楽しみ方です。資料では「卵かけご飯リレー」という企画も紹介されており、プロバスケットボール選手やアーティストなど、多くの愛食者が卵かけご飯を通じてその魅力を発信しています。黄身の張りが強く濃厚なため、炊きたてのご飯に絡めた時の満足感は格別で、まさに卵かけご飯の常識を覆す「本物の味」を体験することができます。
卵は1日何個まで食べてもいいですか?
卵は栄養価の高い食品で、良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルを含んでいます。以前は「1日1個まで」と言われることもありましたが、現在では健康な人であれば必ずしもそのような制限は必要ないと考えられています。卵は「タンパク質が豊富」で「栄養バランスが良い」優れた食材として紹介される卵ですが、どんな食材でも取りすぎには注意が必要です。バランスよく食べることが大切だと思います。また、卵を1日1個以上食べる人は、週に1個の人より認知症発症リスクが低い傾向にあるといった健康メリットもあるそうです。個人の健康状態にもよりますが、バランスよくお好みの数お召し上がりください。
卵はなぜ昔「コレステロールが多い」と言われていたのですか?
卵にはコレステロールが多く含まれるため、以前は摂取量を控えるべき食品と考えられていました。しかし近年の研究では、食事から摂るコレステロールが血中コレステロールに与える影響はそれほど大きくないことがわかってきています。そのため現在では、健康な人であれば過度に制限する必要はないとされています。
スーパーの卵と何が違うのですか?
最大の差は「生臭さの有無」と「生命力の強さ」です。スーパーの卵(ケージ飼育)が効率と低コストを追求するのに対し、子持生命卵は鶏の生理生態を最優先した「自然養鶏」で産まれます。抗生物質を一切使わず、人間でも食べられる天然素材20種以上を自家配合した贅沢なエサ、子持山の深層地下水、そして土着菌が生きる無臭の清潔な環境という、全てのこだわりが「濃厚で澄んだ味わい」として結実しており、科学的にも旨味やコクの数値で明確な差が出ています。
飼育・安全性
農場見学は可能ですか?
はい、ぜひお越しください。スタッフが非常に少ないため事前にご連絡いただけると助かります。 ご来場希望日と人数がお決まりでしたらお電話・メールにてご希望をお伺いさせて頂き、スケジュールの調整をさせて頂きます。 冬季に関して国内、国外で鶏インフルエンザの発生時期は防疫の為、鶏舎エリア内を直接見学できない場合がありますが、それ以外の季節はエリア内見学を含め歓迎します。
鶏はどのような環境で育てていますか?
子持山の中腹、標高約550mに位置する「天空の鶏舎」で育てています。鶏舎はすべて南向きで屋根には天窓があり、四季を通じて太陽の光が床の隅々まで降り注ぎ、自然な風が対流する構造になっています。最大の特徴は、腐葉土や藁を敷き込んだ「発酵床」です。土着微生物(土着菌)の働きで糞尿が自然分解されるため、養鶏場特有の悪臭がせず、冬は発酵熱でほんのり温かくなります。鶏たちは自由に動き回り、砂遊びをしたり止まり木で休んだりしながら、自らの意思で健やかにのびのびと暮らしています。

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飼料はどのようなものを使っていますか?
人間が食べても健康になるような、全国から厳選した20種類以上の天然素材を100%自家配合しています。主食は群馬県産の非遺伝子組み換えトウモロコシで、そこに熊本産の天然カツオ粉、京都の圧搾ごま粕、沖縄産のクロレラ・ユーグレナ、北海道産の真昆布、広島産のカキガラ、さらにヒマラヤ岩塩などを配合しています。また、鶏本来の治癒力や回復力を高めるため、ウコン、桂皮、芍薬など10種類以上の漢方も加えています。化学物質や保存料は一切使用せず、素材の鮮度と品質に徹底的にこだわっています。

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抗生物質やホルモン剤は使用していますか?
一切使用していません。自然養鶏では、薬剤や化学物質に頼るのではなく、鶏が本来持っている免疫力や潜在能力を引き出すことを重視しています。そのため、抗生物質やホルモン剤、成長促進剤、防カビ剤などの保存料は原料の段階から排除されています。代わりに、厳選された天然飼料や10種類以上の漢方、ミネラル豊富な深層地下水を与えることで、鶏の内側から健康を整えています。この徹底した姿勢により、安心・安全で、雑味のない本物の美味しさを持つ卵が生まれています。

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水はどのようなものを使っていますか?
日本100名山の一つである子持山(こもちやま)の山麓、地下約100mから汲み上げた飲用にも適する深層地下水をそのまま流水で使用しています。深度から直接鶏舎に引き込むことで、通常必要となる塩素消毒などは不要となりました。この水はミネラルが非常に豊富で、鶏舎内では常に新鮮な状態を保つよう流水で与えられています。鶏の体を作る基本となる水にこだわることで、鶏の健康を支え、卵の澄んだ味わいを作り出しています。自然の恵みそのものである清らかな水は、鶏たちが活き活きと過ごすための欠かせない要素の一つであり、卵の「奥行き」や「旨味」を支える重要な役割を果たしています。

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衛生管理はどのように行っていますか?
自然の摂理を活かした独自のシステムで衛生管理を行っています。土の上に腐葉土や藁を敷いた「発酵床」には土着微生物が住み着いており、鶏が地面をつついたり砂遊びをしたりして床を攪拌することで、糞尿が腐敗することなく自然分解(発酵)されます。このため、悪臭や雑菌の繁殖が抑えられ、ハエなどの害虫発生も防げる清潔な環境が保たれています。また、南向きの鶏舎と天窓から差し込む直射日光には強力な殺菌効果があり、常に新鮮な空気が対流する構造と相まって、鶏が健康に過ごせる理想的な衛生環境を作り出しています。
鮮度・品質
卵の賞味期限はどれくらいですか?
家庭で冷蔵庫保管(10℃以下)する場合、季節によって異なります。夏期(7〜9月)は採卵日より16日以内、春秋期(4〜6月、10〜11月)は25日以内、冬期(12〜3月)は57日以内が目安です。これは、サルモネラ菌の増殖が起こらない期間を基に算出された「生食できる期限」です。期限を過ぎた場合は、十分に加熱して食べることをおすすめします。

詳しい賞味期限の説明はこちらから

生で食べても大丈夫ですか?
はい、賞味期限内であれば安心して生で召し上がっていただけます。卵の賞味期限は、もともと「安心して生食できる期限」として設定されています。子持生命卵は、卵特有の生臭みが全くなく、濃厚で深い旨みが特徴のため、特に生食(卵かけご飯など)が愛食者の間で非常に喜ばれています。なお、賞味期限が過ぎた場合やひび割れがある場合は、生食は避け、十分に加熱調理して召し上がるよう推奨されています。
卵の保存方法を教えてください
お届け後は、できるだけ早く冷蔵庫(10℃以下)で保存してください。卵の賞味期限は保存温度によって大きく変わり、温度が低いほど生食できる期間が長くなります。理論上、10℃で保存すれば採卵日から57日間生食が可能ですが、20℃では30日間、29℃では15日間と短くなります。そのため、低温を維持することが鮮度と品質を保つ最大のポイントです。また、-4℃くらいまでは凍りませんので、しっかり冷やして保管することをお勧めします。
冷蔵庫のどこに保存するのが良いですか?
冷蔵庫のドアポケットではなく、温度が安定している庫内の棚に保存するのがおすすめです。温度変化が少ない場所のほうが卵の品質を保ちやすくなります。
卵を洗っても大丈夫ですか?
基本的には洗わずに保存することをおすすめします。卵の殻には外部から菌が入るのを防ぐ薄い膜があります。汚れが気になる場合は、調理直前に軽く洗うようにしてください。
卵の賞味期限とは何ですか?
「安心して生食できる期限」のことです。これは、万が一卵の中にサルモネラ菌が存在した場合でも、菌が急速に増殖を始める前までの期間を指します。この期限は、卵が置かれる保存温度によって科学的に算出されており、低温で管理されるほど長く設定されます。賞味期限を過ぎたからといってすぐに食べられなくなるわけではありませんが、生食は避け、加熱調理して食べることが推奨される境界線としての意味を持っています。
賞味期限が過ぎた卵は食べられますか?
十分加熱調理すれば食べることができます。卵の賞味期限はあくまで「生食できる期限」として設定されているため、期限が過ぎたものや殻にひびが入ったものは、生食せずにお早めに加熱調理して召し上がるようお願いします。ただし、保存状態にもよるため、異臭や見た目の異常がある場合は避けるのが賢明です。鮮度の高い子持生命卵は、適切に冷蔵保管することで比較的長く美味しさを維持することができます。
卵の賞味期限はどのように決められているのですか?
英国のハンフリー博士の研究に基づき、卵の保存温度とサルモネラ菌の増殖スピードの関係から算出されています。具体的には、菌が増殖を開始するまでの日数に、家庭での冷蔵保管期間(7日間)を加味して設定されています。そのため、夏は菌の活動が活発になるため短く(採卵後16日)、冬は長くなる(同57日)という特徴があります。このように、科学的根拠に基づいて「安全に生で食べられる期間」が算出されています。
配送・購入
注文してからどれくらいで届きますか?
通常、ご注文をいただいてから数日以内に発送いたします。配送地域によって到着までの日数は異なりますが、本州であれば発送から1〜2日程度が目安です。卵は鮮度が大切な食品のため、採卵後できるだけ新鮮な状態でお届けできるよう出荷しています。
卵が割れて届いた場合はどうなりますか?
卵は割れやすい商品のため、専用の梱包資材を使用し十分注意して発送しています。しかし配送中の衝撃などにより、まれに破損が発生する場合があります。万が一割れて届いた場合は、お手数ですが商品到着後できるだけ早くご連絡ください。状況を確認のうえ、適切に対応させていただきます。
ギフトとして送ることはできますか?
はい、贈り物としてお送りすることも可能です。卵は日常的に使う食材のため、贈り物としても喜ばれることが多い商品です。お祝い、季節の贈り物、ちょっとした手土産などにもご利用いただいています。自然恵みファームズの卵は、普段の食卓を少し特別にしてくれる贈り物としてもおすすめです。
定期購入はできますか?
もちろん可能です。自然恵みファームズでは、25年以上にわたり定期購入を続けているお客様も多く、信頼の積み重ねが農場の基盤となっています。定期購入のお客様を対象とした全国配送が活動の中心であり、長年にわたって「家族3世代で楽しみにしている」といった熱烈なリピーターに支えられています。公式サイトにも「定期購入はこちら」という専用の窓口が設けられており、本物の卵を日常的に取り入れることができます。

卵の定期購入についてはこちらから
送料はいくらですか?
送料は配送地域や商品の内容によって異なります。ご注文の際には商品ページや購入画面で送料をご確認いただけます。卵は割れやすい商品のため、専用の梱包資材を使用して安全にお届けできるよう配送しています。
料理・食べ方
一番おすすめの食べ方は何ですか?
生産者のイチオシは「ゆで卵」です。まずは味の違いを最も感じられるよう、塩胡椒などの調味料を一切かけずに暖かいうちに食べてみてください。ひと口食べると、卵自体に含まれる「自然な塩味」と、独自の深いコクがふっくらと口の中に広がるのを実感できます。一般的な卵の濃さとは違う、命の連鎖を感じさせる「本物の旨味」をダイレクトに味わえるのがこの方法です。
卵かけご飯に合う理由は?
卵自体にしっかりとした「自然な塩味」と独特のコクが醸成されており、ご飯の甘みを最大限に引き立てるからです。黄身の張りが非常に強く、濃厚な旨味がありながらも生臭さが一切ないため、ご飯と混ぜ合わせた時に澄んだ美味しさが楽しめます。また、醤油をかけなくても満足できるほどの豊かな風味があり、食のプロからも高く評価されている「究極の卵かけご飯」を味わうことができます。
加熱すると味は変わりますか?
加熱すると黄身のコクや甘みがより感じやすくなります。卵焼きや目玉焼き、ゆで卵など、シンプルな料理でも素材の味が引き立ちます。料理の素材としても、全体の味わいを豊かにしてくれる卵です。
お菓子作りにも向いていますか?
はい、プリンやカステラなどのお菓子作りにもおすすめです。臭みが全くなく卵の風味がしっかりしているため、カスタードやプリン、カヌレなど卵の香りや風味がダイレクトを影響するお菓子では味の違いを感じやすくなります。料理だけでなく、お菓子作りでもお楽しみいただけます。
ブランドストーリー
なぜ自然養鶏で卵を作っているのですか?
「効率」や「コスト」よりも「本物」を選び、自然と人間が共生する豊かなカタチを未来へつなぐためです。私たちが移住先の群馬で出会った活き活きとした鶏たちの姿に感動し、「この素晴らしい技術と考え方を次の世代に残したい」という強い使命感を持って農場を継承しました。食べたモノで体が出来ているという考えのもと、鶏が健康であれば人間も健康になれると信じ、農業を通じて社会に笑顔を広げることを目指しています。

私たちの思いについてはこちらから
自然養鶏とは何ですか?
「鶏の生理生態を知り、鶏の立場に立って自然の摂理に則った養鶏を営む」飼育方法です。人間は鶏を過保護にするのではなく、鶏が本来持っている欲求や能力を尊重し、鶏自身でできないことに対してのみ「少しだけ手助け」をします。太陽光が降り注ぐ南向きの鶏舎や、土着菌を活用した臭わない発酵床など、自然の循環を鶏舎内に取り入れることで、鶏が鶏らしく健康に生きる「楽園」のような環境を作り出すことを大切にしています。
なぜ群馬県で養鶏をしているのですか?
代表が結婚を機に移住した際、想像以上の自然の豊かさと、そこで出会った大人たちの活き活きとした姿に感銘を受けたことがきっかけです。子持山の中腹は、雄大な景色、きれいな水、そして鶏の飼育に適した気候と風土という高いポテンシャルを持っていました。この土地で四半世紀以上にわたり培われてきた「自然養鶏」という素晴らしい農法に出会い、その命の輝きを絶やさずに未来へつなぐ場所として、群馬県沼田市を選びました。
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